2006年09月25日

京都大学の学生

京都大学に入って思ったのは、世間一般に言う”良く勉強できる”人が多いということだ。

もちろん、長い受験勉強を続けることができるだけあって、まじめで我慢強い人が多い。


しかし、この大学には二つのタイプの人間がいる。


一つは何かしらの将来の目標があって大学に入学した人。

もう一つは京都大学に入ることが目標だった人。


何かしら将来の目標があって大学に来た人は、言うまでもないが将来の夢の実現に向け頑張っている。

おそらく、それは受験時代から変わっていないだろう。


次に、京都大学に入学することが目標となっていた人。

正直この人たちは学校にも来なくなった。

「大学がつまらない」そうだ。

受験時代はあれだけ勉強できたのに。



大学では高校のように無理やり勉強させられることはない。

京大はよくも悪くも自由だ。

来たくなかったら来なくていい。ただその後は自己責任。

卒業できなかろうが、就職がなかろうが、大学は何もしてくれない。


これから大学を選ぶ人は注意して欲しい。

大学になぜ行くのか。

大学に入ることだけが目標にならないように。


posted by マッキー at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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