2006年09月27日

予備校の選び方

予備校の選び方


私は現役時代予備校にはあまり行かなかったが、予備校に行くことは非常に良いと思っている。

なぜなら、講師や周りの生徒たちにメンタル面でサポートをしてもらえるからだ。

数学の解法や英単語などの知識を詰め込むだけなら、参考書で十分だし、お金もかからない。

だから、予備校はこうしたメンタル面でのサポートを受けるために活用して欲しい。

はっきり言ってメンタル面でサポートしてくれない予備校には行っても意味がない。


また、個別指導や家庭教師が良いのはやはりメンタル面でのサポートがしっかりしているからである。

家庭教師や個別指導講師はたいてい大学生のバイトである。

彼らが集合授業をしている予備校講師に、指導内容や教え方でかなうわけがない。やっている年数が違う。

それでも個別指導や家庭教師に需要がある(しかも多くの場合集合授業よりも値段が高い)のは、メンタル面のサポートきめ細かいからである。

確かに、予備校をカリスマ先生がいるとか、予想問題が当たるなどで選ぶのは悪くはないかもしれないが、これから予備校を選ぶとき、自分をメンタル面でしっかりサポートしてくれるかどうかで選ぶということも考えて欲しい。





posted by マッキー at 14:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 予備校の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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